新快速電車Aシート

★今日は首都圏のみなさまや普段特急電車をご利用の方にもご意見を頂戴したいと思います。
はじまりはじまり(^^)

 JR大阪駅、夜10時。

新快速電車網干行きの「Aシート」に乗ってみた。



このAシートは一日上下4列車にしか連結されない。
社運を賭けて鳴り物入りで…というよりは「試しにやってみよか」ぐらいのやる気で登場した。



そのこともあってか、ガラガラだった。
夜10時の新快速といえば、大阪駅から座れないことも多いのやけど、有料座席に乗ろうという人は少なかった。
座って帰れたのが収穫。



キャビンにはアテンダントが乗っていて、駅を発車するたびにチケットを売りに来た。
¥500ナリ。
大阪から明石(運賃¥920)まで乗っても、野洲から姫路(運賃¥3,020)でも料金は一緒。
アテンダントは料金を収受するだけなので、人件費の面から見たら完全に赤字だと思う。



無料サービスはフリーWiFiとコンセント。

 ネットテレビでくつろげる

ラゲッジスペースもある。



座席はリクライニングシートで、一般車の転換クロスシートより僅かにグレードアップされた程度。
この構図は京阪電車の特急と全く同じと言って良い。
京阪電車の「プレミアムカー」との最大の違いは自由席であること。
あとプレミアムカーは3列やけど、こちらは4列。
一方新快速にはトイレがあって、京阪にはない。

指定席にしたら確実に座りたい客、特にカップルやグループ客は相当助かると思うんやけど
関空特快で盛大にズッこけた※1ので、指定席には踏み切れなかった模様。
※1 料金取ったのに座席が一般車と同じで大失敗

まだ一日4列車しか無いし、様子を見てサービスの内容を変えるかもしれませんね。

そう言えば、首都圏の普通電車グリーン車も自由席ですね。
首都圏のJRユーザのみなさま、この状態をどう評価されますか?
関連記事
GO TOP