左義長祭

昨年末、生まれて初めて正月飾りを買った。



買ったものはいつか処分しなければならない。
それで、左義長に納めて、焼いてもらうことにした。
幸い近くに神社がある。

 浜の宮天神社(加古川市)

ホントは1月15日が正式なんだけど、日曜日に前倒しするとホームページで予告されていた。
何時頃行けば良いのか最初分からなかったが、三時三十分と書いてあった。

で、午前中は散髪に出かけたりしたのだが、「あれは実は午前3時30分なのではないか?」と気をもんだりして散髪に集中できなかった(別に集中する必要ないけど)。帰ってからもういっぺん確認したら午後と書いてあって安堵した。

午後3時過ぎに到着したら既に物品の山ができていた。
どの家庭でも我が家より大きな正月飾りを複数飾ったと見えて、紙袋やダンボール箱に入っており、一見ゴミステーションの如し。

 準備万端

時間があったので、先に本殿にお参りして、その後身を清めるのを忘れた事に気づいて、柄杓で両手を洗い、結局もういっぺん参拝した(><)

3時30分、神事が始まった。
祝詞?の間は頭を垂れる。
その後、四方から紙吹雪、酒、塩などが撒かれた。
それが終わると、いよいよ火が聖火リレーのように到着した。



着火は恵方の南南東から。



あとは淡々と着火していく。



冬とは思えぬ暖かさ。新井さんのやってる護摩行がキツイのがよくわかった。



焼いていくうちに、焼かれているものの中身は正月飾りだけではなく、子供の学校教材とか「0点の答案」の類が混じっていることが判明した。

 かなり嵩が減った



全部灰になるまで見届けようと思ったのだが、実は火が消え尽きるには明日までかかると言われた。
なので火を見るのは止めて、おみくじを引くことにした。「吉」だった。バンザーイ(^^)/

 
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