休暇・札幌滞在記




 休暇を取りました。
 2年ぶりの北海道ですが、真夏でくたびれていることもあり、レンタカーで遠出するといったことはせず、札幌南7西1の宿に4連泊。

【8月15日】千歳到着後、大通西11丁目へ。本日最終日の大通ビアガーデンで、白老ソーセージをあてにスモールサイズのビールで夕食(酒弱っ)。

【8月16日】寝坊。起きたら昼前。少しだけ出かけ、宮の森、すすきのをぶらぶらし、ほどなく宿に帰って終了。

【8月17日】苫小牧市・ノーザンホースパーク。馬に乗る。乗るといっても、30分とか1時間とかの乗馬ではなく、曳馬程度。庭先のような馬道を回って終了。あとは、馬房を見たり、障害馬術の練習風景を見たり、ディープインパクトのビデオコーナーに入ったりして、ノンビリ過ごす。次回北海道に来るときは、やはり日高の浦河あたりに行きたい。
 新札幌に戻って昼飯。目論んだ店が空いていなくて、同じホテル内のカフェのメニューをにらんだ挙句、あまり食欲旺盛でもないので「鱸一匹のみ」注文する。妙な客と認識された様な気もしたが、店側もプロと見えて、そういう気配は顔色には見えなかった。一応エスプレッソを頼んだら、思い切り大きなカップで出てきて、思い切りルンゴだった。いろいろあるねんなあ。

【8月18日】前日にSTVテレビで放送していた「福田繁雄大回顧展」を冷やかす。会場の札幌芸術の森って市街にあるのかと思ったら、地下鉄の終点の真駒内から更にバスで山の方にあった。展示自体はびっくりするぐらい面白いものではなかったが、昭和20年代~40年代の作品がレトロスペクティブで良かった。代表作は、銀座松屋の当時の広告や、万博のデザイン。
 南1西1に戻り、「マトゥーロ」で昼飯。目の前でパスタや肉が調理されていく。当り前と言えば当り前だが、出来立てで香りが立っていて大変旨かった。
 サクッと食べ終わって、日章旗と並んで札幌市旗の立つ大倉山シャンツェに立ち寄り、宮の森のバーで2時間ほど長居。以前に来た時からオーナーもウェイターも変わっている。ウェイトレス(死語)も変わっているように見えたが、少しちぐはぐな会話の後、同一人物であることが判明、再会を喜ぶ。この方も近々辞められるとの事。歳月人を待たず。
 夕食は、創成川を渡って、サッポロファクトリーで。そういえば、「海老そば」に興味があったのだが、食べ損なった。

【8月19日】朝早く宿を出て、札駅の宮越屋珈琲で一服した後、帰路に。千歳の国際線ターミナルが綺麗になっていたので冷やかす。神戸行きの飛行機は767だったが意外と空いていた。もう盆休みという時期でもないか。

【土産】北見名産・ハッカ湯。これをホテルの風呂に入れて浸かると、大変爽やかな気分になる。

 何だかフラフラして終わったようで恐縮です。しかしながら、滞在が進むにつれ、仕事のことを忘れ、リフレッシュされたような気がする。旅行はまた来年以降かな。
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