さよなら、ティールーム ~ 池田市石橋一丁目

・2013.12.22(Sun),14:00(GMT+9)

 阪大混声時代・またその後もアルバイト先としてお世話になった旅館兼喫茶店の消息が途絶えた。ここのご主人とは年賀状のやり取りが続いていたのだが、平成24年に新年のご挨拶状を戴いて以来、分からなくなった。

 1か月ほど前に電話してみた。「お客様のおかけになった番号は…」だった。
 いよいよ、これは確かめなければ、とおもった。
 現地に赴いた。

 残念なことに、建物や看板は元のまま残っていたが、施錠されていて、内部の見える範囲に物影が無かった。
 向かいの美容室の方に訊くと、一年ほど前に(少なくともこの場所の)店を畳まれたとのこと。


 阪神淡路大震災の時も(当時被災地の西側に住んでいたので)、被災した豊中の家族の家と、神戸魚崎の親戚の家に向かったのは、ここで一泊してからだった。
 初めて海外旅行に出かけた12年前も、伊丹8時の便に乗るために、ここで前泊した。


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 散々お世話になったこの旅館兼喫茶店の状況を、どうお伝えしようか、迷っている。
 今の建物の構えを掲載するのは、失礼になりそうなので控える。
 それでも、今、何かを残さなければならないとおもった。

 なので、アルバイトの仕事内容を書いた僕自身のメモを公開して、長年お世話になった御礼に代えたいとおもう。

 アイスコーヒーの作り方

 当店名物、シチューライス

 喫茶店のレイアウト

 買物先と出前先

 この稿を終わらなければならない。
 しかしながら、本当に詳細が分からないので、軽々にモノを言うわけにも行かず、これでは終わりにくい。
 それで、一昨日駅名が変わって「服部天神駅」になった「服部駅」の写真を載せ、往時を思いとどめることにしたい。
 ありがとうございました。

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