【コメント募集企画】鳥谷 敬×藤田一也 プロ野球三井ゴールデン・グラブ賞首位・2位対決~ 阪神甲子園球場から動画中継

 プロ野球ファンのみなさまこんばんは。
 今日は筆者の感想や見解を一切記さず、ほぼ動画のみで構成し、コメントはみなさまから募集したいと思います。

 登場人物はGG賞の受賞者、それも得票率首位と2位の選手ですが、実際のプレイが好プレイか凡プレイか当たり前のプレイに過ぎないのか…は様々なご見解があると思います。また、そもそも2試合見ただけでそう都合良くスーパープレイが飛び出すわけでもアリマセン。一方、ボールを扱っているときだけがプレイの全てではありません。
 という訳で、カメラに残した動画全部公開します。ボンクラな場面もあるかと思いますがあえて取捨していません。お好みに合わせてお楽しみください。

 動画は画面の中央をクリックすると大きな画面(別画面)で見ることができます。
 (回数に制限があります。その際は左下の▶をクリックしてご覧ください)

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 それではみなさま、よろしくお願いいたします。

  E#6 & T#1

 昨年11月7日、パシフィック野球連盟およびセントラル野球連盟は「2013年度 三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者を発表した。得票率の7位までは以下の通り。
 ・首位
  藤田 一也(東北楽天) 得票率89.0%=得票数202/有効投票数227
 ・2位
  鳥谷 敬(阪神) 84.7%=221/261
 ・3位
  菊池 涼介(広島東洋) 82.7%=216/261
 ・4位
  嶋 基宏(東北楽天) 81.9%=186/227
 ・5位
  陽 岱鋼(北海道日本ハム) 81.4%=185/227
 ・6位
  前田 健太(広島東洋) 77.0%=201/261
 ・7位
  田中 将大(東北楽天) 77.5%=176/227

 この首位・2位の対決が実現。
 しかも、この2試合は甲子園の開催、すなわち人工芝でなく土のグラウンドである。
 「これは観なあかんやろ」と思って、2月のチケット発売日に速攻で「阪神×東北楽天」の2ゲームのチケットを購入した。以下、この2名のプレイを中心に記録してみたが、結果は如何に。


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【6月21日(土) 日本生命セ・パ交流戦 阪神対東北楽天3回戦 阪神甲子園球場】 試合経過の詳細はコチラ

 17時50分
 17時58分

試合開始 18時
・1回表 無死ランナー無し 打者1番岡島(18時01分)[広告] VPS

・1回表 2死3塁(走者岡島) 打者4番ジョーンズ(18時06分)[広告] VPS

・1回ウラ 2死1塁(走者大和) 打者3番鳥谷 大和が盗塁 セカンド藤田(18時17分)[広告] VPS

・2回ウラ 1死2塁(走者マートン) 打者7番新井 セカンド藤田(18時43分)[広告] VPS

同上(18時45分)[広告] VPS

・3回ウラ 1死1塁(走者上本) 打者2番大和(19時05分)[広告] VPS

・4回表 無死2塁(走者ラッツ) 打者5番ボウカー 右翼本塁打の後、ビデオ検証を行うという主審の説明(19時18分)[広告] VPS

 19時37分

・7回ウラ(20時10分)[広告] VPS

 21時12分



          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



【6月22日(日) 日本生命セ・パ交流戦 阪神対東北楽天4回戦 阪神甲子園球場】 試合経過詳細はコチラ

 13時50分
 13時50分

試合開始 14時
・1回表 無死ランナー無し 打者1番岡島(14時05分)[広告] VPS

・2回表 無死満塁(走者ボウカー・牧田・嶋) 打者9番西田(14時32分)[広告] VPS

・2回ウラ 無死1塁(走者ゴメス) 打者5番マートン(14時42分)[広告] VPS

・3回ウラ 無死1塁(走者藤井) 打者9番田上(14時58分)[広告] VPS

・4回ウラ 1死2塁(走者鳥谷) 打者4番ゴメス=セカンドライナー(15時21分)[広告] VPS

・5回ウラ 2死1塁(走者藤井) 打者9番田上(15時43分)[広告] VPS

・6回ウラ  無死走者なし 打者1番上本デッドボール(16時01分)
 投手美馬、危険球退場


・6回ウラ 無死1塁(走者上本) 打者2番大和(16時05分)[広告] VPS

・6回ウラ 1死1・2塁(走者上本、大和) 打者4番ゴメス(16時16分)[広告] VPS

・6回ウラ 1死1・2塁(走者大和、ゴメス) 打者5番マートン(16時19分)[広告] VPS

・7回ウラ 1死ランナー無し 打者8番柴田(代打)=2塁打(16時37分)[広告] VPS

・8回ウラ 1死ランナー無し 打者3番鳥谷(16時54分)[広告] VPS

同上(16時55分)[広告] VPS

・8回ウラ 1死1・2塁(走者鳥谷・ゴメス) 打者5番マートン(17時02分)[広告] VPS

・8回ウラ 2死1・3塁(走者鳥谷・ゴメス) 打者6番今成(17時04分)[広告] VPS




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 17時29分

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コメント

トラツ #-

なかなかシブい目線ですね。

遅ればせながら、やってきました。

ゴールデングラブ賞の得票率、鳥谷選手は全体の2位なんですね。
そして、1位は楽天の藤田選手。
そんな二人の対決?を注目しに甲子園での観戦とは、なかなかシブい
目線ですね。

守備のうまい選手といえば、珍プレー好プレーみたいに、打球に対する
プレーのところがクローズアップされますが、守備位置というのも
また大事なんですね。

こちらは年に一度しか球場には行かない(行けない)のですが、
どうも普段の中継観戦のように、勝敗だけ目にいってしまいます。
もちろんそれもいいのでしょうが、今回の守備位置みたいに
テレビ中継ではなかなか見ることができないところを楽しむのも
球場観戦のよりよい楽しみ方の一つなんでしょうね。

それにしても、鳥谷選手。
タイガースに入団したころは、ゴールデングラブ賞を取るほど
守備がうまいというイメージはなかったのですが、
やはり長い間ショートを守りつづけたことが、名手への道に
つながったんでしょうね。

吉田義男さんからの名ショートの系譜があったのも
よかったかも。

ところで、吉田義男さんと言えば、昨年くらいの「探偵ナイトスクープ」で、ショートのポジションについて、6・4・3のゲッツーを取ってみたいという依頼者にショートの守備を教えるために登場していましたが、
80歳くらいなのに動きが柔らかかったのには驚きました。
もう身体に動きがしみついているんでしょうね。

今でも春・秋のキャンプでは臨時コーチとして、時々お顔を出されて
いますが、もっとコーチをしてほしいですね。
でも通常のコーチというのは何かと大変でしょうから、アマチュア向け?の野球教室のDVDみたいなのをプロ仕様(タイガース仕様)にしたものを作ってこれからの選手たちにも長く教材として使ってほしいと思います。





2014年07月08日(火) 02時14分 | URL | 編集

シブ #6o31QazA

■名手の系譜 23→→→1■

 トラツさん、ありがとうございます!
 こちらが全くコメントしなかったので、かえって書きにくかったかもしれませんね。コメントをお寄せくださったので私も少しコメントを載せてみようと思います。

 守備というのは見てて華がありますね。ただ、スーパープレイは50回に1回ぐらいなので、「確率的には」地味な仕事でもありますね。

 藤田選手は、いとこが宮城県松島町に居てその人のイチオシ(もう去年のかなり早い段階から強調していました)ということで注目してみたのですが、Youtubeで「藤田一也 ファインプレー」と検索すると2013年だけでもこれだけ。要するに鳥谷と比較すると派手なんですね。
 http://www.youtube.com/watch?v=qsuzg_47zhI
 スポーツ番組等で述べられている様に、ポジショニングの上手さ、状況判断の良さがこの選手の特徴のようです。
 例えば22日17:04の二ゴロの処理は「藤田以外ならアウトにできない確率が高い」一方、同日16:37にセカンドゴロを処理できず逸らしたのは甲子園の土のグラウンド故かもしれません。「人工芝でしかやっていないと守備のレベルが落ちる」と、以上同行した弟が言っていました。

 一方、甲子園をホームグラウンドとする鳥谷選手は普段タイガース戦で良く見るわけですが、この選手がグラブからポロリ、といった場面を見たことがほとんどありません。守備範囲自体も広く、この人を越える人はしばらく出てこない気がします。
 http://www.youtube.com/watch?v=UHbOuUeNrQo

 いずれにせよ、これらの選手については、「ダイビングキャッチだけがファインプレイ」という図式とは対極にあるように思います。GG賞首位・2位は伊達ではないです。

 2試合見ただけで都合良くスーパープレーが飛び出すわけもなく、
「鳥谷捕れたんちゃうんか!」なんて野次も(21日18:01)飛んでいましたが、なかなか面白い2連戦でした。
 でも、カメラ構えてばっかりでは観戦になりません。タイガースは残念ながら連敗。残念だったのはディフェンスの巧拙がゲームの勝敗とほとんど関係しなかったことで、「楽天も阪神以外に勝ってくれればいいのに」と感想を言い合って、今年の甲子園詣ではオシマイです。

 さて、吉田義男さん。お元気ですねえ。
 トラツさん仰るように、まだまだグラウンドに立てると思います。
 私は昭和42年なので直接拝見したことが無いのですが、こんなのが見つかりました。1分ごろに4-6-3のダブルプレーがあります。
 http://www.youtube.com/watch?v=J2ksYmpvTU4
 昔、阪急の西本幸雄監督が大橋と阪本という遊撃手と遊撃手のトレードを実行したことがありましたが、投・走・攻・守の全てがある立体的な試合が観たいと思います。
 でも、それよりもっと見たいのはタイガースの優勝ですね。
 阪神タイガース万歳!!(21)

2014年07月08日(火) 06時09分 | URL | 編集

えいじ #-

はじめまして

こんばんは

トラッさんの所で見ましたのでお邪魔に来ました。
守備は飛んできた打球を処理するだけじゃない、って事が良く分かります。
今大リーグでは極端な守備体系を取るのが流行ってますが
この二人を見ていると「なにを詰まらん事をやってるんだ」って思いますね。

球際に強い、って言うのは守備位置が的確かどうかによるんでしょう。
鳥谷や藤田・菊池は相手に取ったらものすごく嫌な選手でしょうね。
鳥谷が阪神にいて良かった。

2014年07月22日(火) 00時30分 | URL | 編集

シブ #6o31QazA

★コメント第22号! ありがとうございます

 えいじさん、おはようございます。
 いつも「阪神タイガース今日のメダリスト」でコメントをお読みするのを楽しみにしています。
 早速のコメント、ありがとうございます!

 鳥谷選手、見ていて安心感がありますね。派手なプレイでなく、アウトのとれる、得点を与えないプレイ。
 昨日の1回表のファインプレイも、基本に忠実に打球の正面から入っています。これは甲子園が土のグラウンドであることと大いに関係があるのでしょう。ゲーム自体は人工芝の球場もありますが、練習が違うと思います。

 ディフェンスの巧拙が勝敗に直結する試合は(僅差のゲームはともかくとして)目立ちにくいですし、目立つのは「守備負け」(例えば昨日の巨人はバッテリーエラーで3点目を失ったと言う具合)ですが、「守備勝ち」はなかなか見ることができない。
 昨日は、その少ない「守り勝ち」だったのだと思います。岩田が無失点ピッチングでなければ、鳥谷を金にしていたと思います。

 訪問ありがとうございました!
 今後ともよろしくお願いいたします。

2014年07月22日(火) 07時20分 | URL | 編集


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