土用の丑に穴子を食う ~ 高砂・下村商店

 こんにちは。来週29日は、土用の丑の日ですねえ。
 まあ、土用の丑と言えば大体は違う食べ物が宣伝されるんやけど。
 今日は、高砂の焼き穴子を宣伝したいと思います。高砂市は我が町の1つ姫路寄りにあります。

 なんで穴子なんですかい?
 それは食べたらわかると言ってもイイのですが、一言で言えば「弾力」です。食べ応えとも言えましょう。
 グニャグニャになるまで蒸されているということが全くアリマセン。…と言うより、蒸していないと思います。
 製造方法は、以下の写真を参照下さい:



 焼かれる前の状態

 あちちち

 出来上がり

食べてみた感想。
・意外とオイリー
 もっとあっさりしたものかと思ってました。そう言えば以前取り上げたみゆき通りの寿司屋の「蒸し穴子」の様に、蒸すと脂が抜けるように思います。
・香りが強い
 スーパーなどで売っている「刻み」等との最大の違いはここです。
 焼く時にたれはつけるのですが、穴子本体の香りがたれに負けない強さがあります。



 素直に、丼にするか、ちらし寿司などで召し上がれ!(^^)!
 そう言えば兵庫県は明石・高砂・御津…と「鰻文化圏」ではなく「穴子文化圏」です。

今日行った店
高砂・下村商店
営業時間 平日午前6時~午後3時30分 日祭日午前7時~午後3時 月2回不定休
山陽電車高砂駅 海岸方向へ歩いて5分・高砂市高砂町北本町1172



※本記事は2014年7月28日に投稿する予定でしたが、都合で本日投稿しました。
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