はじめてのUK④ Somehow the high prices

何か妙な記事ばっかし書いていると思われてもアレなので(事実やけど)、一応事情説明を試みたい。
今回来ているのはRochester(Kent)の工業地帯にある、とある研修所。
うすうす判っていたと言うより初めから丸わかりだったのだが、英語がまるで使えない(>_<)
ただし、こういうのはある程度体調の良し悪しと関係があるので、気合負けだけはしないように、前の週の金曜日にヒースロー空港から直行で隣町のChathamに入った。
古くは軍港の街だが、デジカメのバッテリーチャージャをうかっと忘れてきたので、写真なし(>_<)



平たく言えば、英語圏の技術研修所ってどんなとこか見てみたかったのだ。
こう書くと「偵察」みたいに聞こえてしまうがもちろんそんなことができるわけもなく、「アーセー」って何のこっちゃと思ったら実は交流の"AC"のことでした、とか、「オフトン」って何じゃいと思たら"often"らしいと気づくまでに時間が掛かったりして、ま、日本国外務省等に迷惑をかけん程度には頑張らんとアカンかなと。上記の発音については、アメリカ英語とイギリス英語との違いもさることながら、講師いわく、Chatam dialectというのがあるらしい。
ハイ。さっさと宿題します。日程はかっきり10日間で終了してしまう。

しっかし、話には聞いていたけれどUKは物価が高い(@_@;)
宿泊費、電車代、飯代。日本の、あるいは去年行ったベルリンの倍ぐらいの感覚がする。
それでもモノによっては日本で買うより安そうなものもあって、例えば昨日、£5のジーンズを見たし、1kgの砂糖が2袋£1で売ってあった。ショッピングセンターには「100均」ならぬ"£1ショップ"とか"99p均一"がある。
出国前に空港で両替したら、1ポンド≒185円ちょっとかかったから、やっぱり日本の倍ぐらいなのかも。

・19:00(GMT+1), 20th April 2015, Ramada Encore Chatam


※この日記は、建前上というか、まあ、そんな力み返るようなこっちゃないけど、一応2回に1回は英語で書いてみることにします。
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