はじめてのUK⑥ RUGBY - Promotion into London DIVISION 1

この週末をどう過ごそうかつらつらと考えていて新聞を眺めたり(≠読んだり)していた。テレビ等で圧倒的な報道量があるのはやはりプレミアリーグ。あと、26日のロンドンマラソンとか、25日の競馬騎手Tony McCoy引退などが見出しを飾っている。
資料探しのためロンドンの大規模書店にも行きたいのだが、どうせ研修が終われば何泊かするし、わざわざ高い電車代を払うこともない...と思いながらインターネットを検索していたら、案の定この地元にもラグビーチームがあって、しかも土曜日にゲームがある、と引っかかってくれたので、いそいそと出かけてみた。



ロチェスターの商店街から南に1kmぐらいのところに、そのラグビー場はある。
スタジアムというより、練習にも使うグラウンドが4面ほどもある。イメージとしてはもっと広いのだが、目に見えた範囲で少なくとも4式のゴールがある。全面芝、豪華なホームグラウンドだが、予想しなかったわけではない。


メンバー。バックスが上に書いてある。クラブハウスにて

家族連れらしき人が多い。こどもが多いのだ。ジュニアスクールに参加している子もいるのだろうが、試合を見ていない(というよりまだグラウンドで何が行われているか知らない段階の)キッズも多く、いずれにせよ将来のスポーツ界にとってはイイことに違いない。



このチーム、あるいはこのゲームがどう言う位置付けにあるかは、ある意味興味の範囲外だったのだが、一応調べてみると、ロンドンおよびサウスイースト地区にディヴィジョンが20ほどあって、現在London DIV 2 southにいるこのチームがDIV 1への昇格をかけている、ということらしかった。プレイオフである。確かに、4月といえばラグビーシーズンも終わっていてもよさそうな時期ですね。



間近で観戦できる


ゲームは、Medwayが風下の前半をほぼタイスコアで耐え、風上に立った後半に相手を突き放して29-12で快勝。
今まで余り気付かなかったが、ペナルティキックの成否だけでなく、風って効くねんなあ、と感じた次第。
見事に1部昇格を決定。水を掛け合って、はじけてました。おめでとうございます。




写真は、帰りにロチェスターのティールームに入って紅茶とスコーンと洒落込んだのはイイとして、スコーンが予想外に軟弱ゆえにジャムをディップしようとして見事に埋没したの巻。こういう時のジャムって、ナイフで塗るんやろか。事情をご存知の方は御教示頂ければ幸いです。



ティータイムが台無しに(>_<)


・16:40, 25th April 2015, ロチェスター・プリーストフィールズ にて
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