はじめてのUK⑧ Mini-Rock発祥の地?


女の子の誕生を知らせる紙面=SUNDAY Mirror 5面。

"The Times"等、日刊の新聞は日曜日は休刊することになっているらしく、 割を食った格好。まさかプリンセスに文句を言うわけにもいかず:-)


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ロンドン滞在は4日間しかないので、あれもこれも見ることはできない。
あいにく明日4日は祝日(バンクホリダイ)で、店舗の休業も予想されたので、今日は先を急いだ。

第一優先は、労働安全やその他しごと関係の書籍探し。
ロチェスターの研修所の講師に教えてもらったWaterstonesで、3時間ほど見たら気力が無くなって退散(>_<)

第二に、職場関係の土産購入。これは紅茶の店Fortnam&Masonで手頃なビスケットとティーバッグが見つかったので、お茶を濁すことにした。

あとは、英語の練習。
このブログは別として、当地に来てまで日本語で考え事をすることを自分に許してしまうと、妙な事ばかり考えて碌な事にならないので、努めて現地の方(もっとも店の人が圧倒的に多いのだが)と会話をするようにした。もちろん、こちらが旅行者の側、言い換えればポンドを払う側ゆえに、拙い会話でも受け入れてくれていることも、わずかに知っている。

下の写真は、バッキンガム宮殿を背に、トラファルガースクエア(アドミラルティ・アーチ)方向。
無数のユニオンジャックは、女の子誕生への慶祝ゆえか、普段からこうなのかは、わからない。




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以下は余談。(最初から余談なのだが)

ロンドンといえば、市バスは赤



と思っていたし、実際来てみたらバスだけでなく電話ボックスもポストもおんなじ色。しかし、それだけでなく、どうも人々の装いにこの色が巧妙に使われているようなのだ。つまり、女性のトップス・ボトムスに多用されている、あるいはコートの表面はそうではないが裏面に赤を忍ばせているとか、ウオークマン(死語)のヘッドフォンケーブルだけにアクセントとして使われるといったことが目立つ:


要するにこういうの

のは特にロンドンだけのことではなかろうし、また


The London Comedy Club

の様な「宣伝」をしている人がよく目立つ赤のTシャツを着ているのは日本でもよく見るように思うのだが、結局、男が着ているのが結構目に入るのだ。例えば、


離れてるけどペアルック





という具合。そういえば昨年ウイーンターコイズブルー(デーメルのパッケージの色)がやたら目に付いたように、都市によっては多く使われる色というのがあるのかもしれない。


夕方、Liberty百貨店に来て周辺を歩いてみたが、もうどこを歩いても人が多い。「地球の歩き方」にはこのあたりがミニロック(ミニスカート)発祥の地と書いてあるが、ホントかどうかは知らん(^^;


Carnaby Street


建設用クレーンも赤一色


ゴミ袋も赤^^;

・Sunday, 3rd May 2015, 18:00
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