はじめてのUK⑪ 馬が道路を横断する際の交通ルール

2015.8.2 (Sun) 神戸・ポートピアホテル Portpia Hotel, Kobe

 今回は、ピーアール。
 星陵高校出身のみなさま!来年の同窓会総会に行きましょう!2016年8月7日(日曜日)開催(予定)。
# ホントは今年の宣伝をせんといかんかったんやけど、うかっとしてる間に終了。すビバせん(>_<)

 写真を余り撮らなかったので、星陵高等学校同窓会(星友会)のホームページに載っていたものを掲載するにとどめるが、30年ぶりにお会いした1学年上の先輩に、ロンドン在住の方がおられた。
 a studioというデザインコンサルタント会社を経営しておられ、HPによると「プロダクト、ファニチャー、空間などのデザインを中心に、生活機器、照明、家電、 AV 機器から店舗、飲食店、展示会スタンドなど…」とあるが、くわしく説明できる力が無い。すビバせん

 3か月前には私の方がロンドンに滞在していたので、どちらにお住まいかお伺いしたら、カムデンとのこと。 
 セントパンクラス駅もロンドン大学本部も行政区としてはLondon Borough of Camdenなのだが、地下鉄ノーザン・ラインでもうちょっと北のハムステッドの方向らしい。

 
Hampstead Heath こんな雰囲気(多分)

 そうそう、今は無くなった(多分)アマチュア無線部の先輩で毎日のようにギャグをかっ飛ばしてた(内容割愛)A.S.サンも来られていて、全然変わっておられず。在学中あんまし交友範囲が広くなかった僕でも、こうして先輩・後輩・同期の方と話ができるのは、ウレシイのだ。ホントにお世話になりました。


 一応、イギリスに話を戻す。
 滞在時にレンタカーを運転したりしなかったが、「交通法規ルールブック」が面白かったので、買ってみた。
 もちろん日本にも交通法規に関する教科書などはあるのだが、小さな書店にも置いてあるところが、法治主義の元祖らしい。

 
「オフィシャル・ハイウェイ・コード」

 Amarが研修最終日の前日に食事会を開いてくれたので、彼の運転で高速道路にも乗った。
 ドーバー海峡トンネルの方向標識がある。海峡まで、50kmあるかないかである。
 ドーバー海峡トンネルを通るのは電車だと思って訊いてみたら、自動車運搬貨車なのだとか。
 ほんまやろか。

 
フラッシング・ビーコン

 上のイラスト、歩道に照明の様なものが2つある。
 何物かよくわからなかったので、Katelynに訊いてみたら、このランプがあるところでは歩行者を優先しないといけないのだと。
 要は横断歩道ということらしい。

 ルールブックには馬に対するルールも書いてあって、イギリスにやたら多い「ラウンドアバウト」を馬で通行する場合のルールも書いてあるが、煩雑なので省略する。






(澁谷 光基/しぶやこうき)
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