星陵ウインドアンサンブル ~9月の演奏会から~




♪星陵ウインドアンサンブル演奏会2016 9月11日 明石市民会館♪ 天候・快晴☀
 第1部 クラシックステージ
 FLASHING WINDS for band/若葉の朝/民衆を導く自由の女神/たなばた
 第2部 ポピュラーステージ
 ウルトラ大行進/We're All Alone/Feel So Good/SWEセレクション2015-2016/Nica's Dream


 今日は、我が母校の吹奏楽部OB楽団。天気も良く、フラフラと明石の浜へやってきました。
 のっけから校歌を演奏されて、テンション↑↑↑

 木管・金管・数々の打楽器。迫力があって、とっても盛り上がる。最後なんか、ダルゥドゥズバババババババババッドゥババーダダダダダダダダッダクダッダクダッダクデダーンバーンバーンッ![※1] って感じなのだ。
 もちろん全部が全部そうなのではなくて、「ウルトラ大行進」はpで始まるなど、バラエティに富んでいる。この曲は昨年11月に大倉山で聴いていたので、この楽団が上手いことはわかっていて、もう一遍聴いてみたかったのだ。
 曲はウルトラマンのうた→ウルトラセブン→タロウ→帰ってきたウルトラマンと続き、編曲もモノゴゴロ付いた頃の記憶と見事に一致し、予想と期待を外さなかった。
[※1]「枝雀寄席」より

 ところで、この団に限らずオケなど楽団の演奏会で感じるのは、舞台上で奏者同士が普通に会話していることだ。僕は合唱団でしかパフォーマーを経験していないので、最初それに気付いた時おおっと思った。
 話が急に海外に飛んで恐縮だが、オペレッタ「メリー・ウィドウ」のオーケストラピットの中など、もう、こそっと話をしているという風ではない。とーっても、楽しそうに話をしている。
 合唱団員が舞台上で何か必要があっても、隣の歌い手と話を交わすことはほとんどない。僕自身はそういうことはあってもイイと思うんやけど、まあないのである。が、楽器の奏者は楽器で雑音を出さなければ良いというコトらしい。
 こんな力の抜け方を、少しイイなあと思っている。


 話を星陵ウインドアンサンブルに戻せば、パンフレットも、柔らかい青を使って、実にふんわりとしている。


 メンバーリストも合唱団のパンフレットだと「SATB4列縦隊。整列。前にならえ」みたいになることが多いが、こっちはパートが10以上あるので、こんな感じ。


 楽器が弾けるうらやましさを存分に味わった一日でした。

 そうそう、明石と言えば、駅前のダイエーが入っていたビルが壊されてどうなるのかと思っていたが、
 いつの間にかこんな高層ビルが:
 魚の棚へ一直線。高くてフレームに入らず(>_<)
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