【映画】BATTLE OF THE SEXES

エマ・ストーンがメガネを掛けているというのも悪くないと思って観に行った。

時代は1970年代のカリフォルニア・テキサスあたり。

テニスの優勝賞金について、女子は男子の8分の一と言うのが不公平だ!というので

この主人公たちが立ち上げたのがThe Women's Tennis Association (WTA)。

8分の一というがいくらなのかと思って観てみると男子12,000ドル、女子1,500ドルとのこと。

当時は1ドル300円ぐらいしたけど、それでも安いわな。

ちなみにこの映画に出てくる面白いアイテムの一つに有料テレビがあって、これが15分で25セント。

この全米トップ女子プレイヤーのビリー・ジーン・キングにわざわざ「男性優位主義のブタvs

モジャ脚のフェミニスト」と言って挑戦状を叩きつけたのが55歳のボビー・リッグス。



ドリンクはゲータレード。結果は見てのお楽しみ。

なお、毛むくじゃらの男の裸は見たくない、という向きには、注意しながら休み休み観て下さい(><)

以上です。

・2018.7.14 10:00〜 三宮・OSシネマズミント神戸
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