いずみホールのバルコニー席

淀川混声合唱団の演奏会のご案内を戴いたので、いそいそと出かけた。

もうパフォーマーをやめてから長く経ってしまったので、感想を述べるのも自信はない。
それでも、終演後、気の置けない団員と
 シブ「1ステ、『大丈夫か?』と思た」
 団員「イヤー、バレバレでしたネー(^^;) みんな楽譜見てましたし」
という会話があったから、事の信憑性はともかく、よどこんも人間なのだとある意味安心した。

2ステージ以降は実に安心して聴けた。特に委嘱の「この生飛ぶ」は面白かった。
「とはに死すべし」と潔く終わるところが格好良かった。

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ところで、いずみホールの公演では座席指定ができる。
今回は細見真理子先生が出演されることを思い出して、久し振りにバルコニー席を指定してみた。
もちろん上手を所望した。(顔を見たい人は上手、指を見たい人は下手、と謂う。ホントかどうかは知らん)
そうするとピアニストの姿がガッツリ拝めるのだが、困ったことにAltoが見えなくなるのである。
座席指定も良し悪しだと思った。



そんな中でも勝手知ったるS.U.サンはバッチリ目立っておられた。
流石である。あなたですよ!タンバリン叩いてたいずみホールのあ・な・た!


・2018年11月4日15:00 中央区・いずみホール
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