神戸ルミナリエの「工事」について




 気分を転換したくなって神戸・旧居留地へ出かけた。

 食事をしようと浪花町に向かったら、ちょうど神戸ルミナリエの電飾の工事の最中だったので何枚か写真を撮ってみた。
 仮設の受電用キュービクルはすでに東遊園地・三井住友銀行前等に設置されていたが、上流側・下流側の接続はまだのようで、電圧計の針は高圧受電側・低圧側とも0[V]だった。
 電飾の設置自体は、仲町通・東遊園地ともほぼ終わっており、これから電気工事と言う状況だった。今日は神戸マラソンの開催日で10:15まで東遊園地が関係者以外ロックアウトされていたが、それも開放されて閑散としていた。
 三井銀前の交差点では、高所作業車が2台稼働。電飾の配線を結線している様子。写真を撮っているのは私だけではなく、結構な人がカメラを向けていた。
 「電気工事は人知れず夜中に眠い目をこすりながら行う仕事」という思い込みがあるが、こうして注目を集める工事もあるねんなあ、と感じた。
 3枚目の写真はスピーカーの設置中。花が余裕を感じさせる。音響の方も準備が進行しているようだ。

 神戸ルミナリエは、12月6日(木)~17日(月)という何とも微妙な日程で(^_^;)開催されるカチンコここ数年経済的に苦しい状況が続いていることの反映のようである。
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