エリザベス女王即位60年記念・第37回エリザベス女王杯 ~京都競馬場




 今年は何だか競馬の馬券を買う気が起こらず年始からずっと自粛していたのだが、ちょっとやる気が起きたので京都競馬場まで出かけた。

 タイトルの通り、エ女王は即位60年という。気の遠くなる様な年数だ。
 で、セレモニーとして英日両国の国歌斉唱があるとJRAのHPに書いてあり、それに釣られたのである。
 斉唱と書いてあったが、実際は歌手の独唱であろうと薄々推定していたらその通りであった。
 それでも一応歌えるようにしておいた。英国国歌は長くない。簡潔である。

God save our gracious Queen,Long live our noble Queen,God save the Queen:
Send her victorious,Happy and glorious,Long to reign over us,God save our Queen.

 我が国はもっと短い。

 君が代は千代に八千代にさざれ石の巌と成りて苔のむすまで

 両国に敬意を表して、というより単に歌を歌いたかったので、あまり目立たないように起立して唱した。ただしタイとリーファージャケットだけは着用した。
 歌手は、エミ・エヴァンスさんと山崎芳智子さん。(写真1)
 今日の京都は強めの雨で、特設ステージという「馬場」にドレスで出ていくのは、大変だったと思う。

 先に馬券の成績を書くと、16頭立ての16着(③スマートシルエット・岩田康誠)、マイナス\2000円という箸にも棒にも掛からぬ散々な結果に終わったため、結局今日の目的は「国歌を歌いに行く」ことに変質していたようでもある。

 その後、エ女王からの親書の代読、表彰式プレゼンターのオリンピックメダリスト三宅義行・宏美父娘(写真2)の予想会などがあった。これが、11時30分ぐらいのこと。
 メインレース以外は研究もあまりしていかなかったので、馬券は買わず、エ女王杯のパドック周回が始まる15時ごろまで、競馬場で売っている英国のビールを飲んだりfish and chipsをつまんだりして過ごした。

 牝馬三冠レースを全て2着のシルバーコレクター・⑫ヴィルシーナは、またもや2着に終わった。優勝は7番人気の⑮レインボーダリア(柴田善臣)で、戦績も持ち時計も平凡であるのに、勝ってしまうのは、この大雨の責任である(多分)。そう言えば京都競馬場で馬券が的中した記憶がほとんどないのだが、今回も、早々に退散雨
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