北海道バカンス記② 蒸機との邂逅




 昨日無事徘徊から帰ってきましたので、旅行記と行きましょう!暇と時間と関心があればお付き合いください。

【2日目午前】(10月3日) 札幌-(JR)-小樽-(JR)-札幌
 北海道は4回目なのですが、小樽に来たことがなかったので、最初の二泊を札幌泊にして中日に小樽へ行くことにしました。
 朝8時過ぎの電車で出発。銭函駅あたりが札幌と小樽の境ですがここを抜けると海が見え、生まれ育った神戸の須磨海岸を思い起こす。
 小樽市街地に入って小樽築港、南小樽と停まり、国道5号線を渡るとカーブしながら高度を落として(飛行機の着陸じゃないんですけど、こういう線形って何だか味がある)小樽駅に到着。改札を出て手洗いに寄り、出札口の方に戻りながら貼ってあるポスターの類を見ていると、SLニセコ号の案内が。乗物好きの弟から「みやげはニセコのSLをもしくは話題の(?)DMVを。。。なんでもいいです。」とメールをもらっていたのを思い出し、時刻を見るとなんと今の時間小樽に来ているではないか。
 これはラッキー♪と入場券を買ってホームに取って返すと、確かに蒸気機関車と旧型客車が停まっていて、人だかりができている。今札幌から到着したらしい。行先は函館線の蘭越だが、出発までは40分以上あったので、ゆっくり眺め、撮影し、客車の車内に入ることができた。これで宿題の土産探しが一つ完了。
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