OB歌会




 今日は、大学の合唱団の先輩から電話で誘いがあり、阪急石橋にある某大学キャンパスへ。
 「歌会」とは、勝手に自分たちの歌いたい曲の楽譜を持ってきて歌うことで、宮中のそれとは関連アリマセン。今日は日程が良かったのか、何だかんだでOBOG10人ほどが集まりました。先輩方ばかりでそれも4年以上離れているので学生の時に直接の接触はないはずですが、なぜか顔は知っていて、そこがまた面白いところで。

今日の選曲
・多田武彦男声合唱曲集から
 「柳川風俗詩」「雪と花火」(北原白秋詞)「中勘助の詩から」
 「富士山」(草野心平詞)
・清水脩「月光とピエロ」(堀口大學詞)
・William Byrd「三声ミサ」

 合唱を多少なりとも知っている方からすれば、実にベタな選曲ですが、共通に歌える曲がいくらかでもあるということで良しとしましょう。昔は散々歌ったはずの曲ですが、結構忘れていて、その都度アンサンブルが崩壊。
 普段使わない喉を使って、爽快ながらも疲れました。
 歌い終わったら、どうしても麻雀がしたくてたまらない先輩に連れられて雀荘に行きましたが、私は麻雀ができないのでギャラリーです。なんで麻雀をする人ってあんなにスピーディーに牌を切れるのか感心します(時々振り込みますが)。結局、麻雀できない組数名で、誰々は今どうしている、というような消息話に花を咲かせて、今日は終了。
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