【映画】リュミエール

映画のはじまりはじまり〜

1895年、人類は初めて動く画像をスクリーンで見ることができるようになった。
明治28年のことだね。



この作品は、そんな映画草創期に
リュミエール社が記録したフィルムから108本を選んで見せてくれる。
撮影はフランスに始まり、ヨーロッパだけでなく
中東・アジア・日本にまで撮影隊が来ている。

ホースを踏んづけといて、男が「水が出ない。オカシイな?」と筒先を覗き込んだ矢先
足を放して水を顔にぶっかけるイタズラといった
おなじみの一幕もある。
ドカンと倒壊したはずのコンクリート壁が煙幕とともにムクッと復活する、ドラえもんの秘密道具みたいな映像は、フィルムを逆回しで映写したものだ。

ネタバレはこのぐらいにして
最後にはプラカードに逆向けでメダムゼメシューとスラスラと書いておしまいぢゃ。
この逆書きがまた器用なんだ。
Auguste et Louis Lumière!なんと素敵な響きなんだろう!


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京都・出町商店街の角にその映画館はあった。
たまたま読んだ京都新聞にそのことが書いてあって、なんでも前日にオープンしたばっかしとのこと。
こんな雰囲気。


商店街の看板もなかなかイイ味出してる


映画の前に昼飯。
同志社の学食でも空いてないかな、と思ったけど冬季休業でもぬけの殻

結局、烏丸今出川まで行ってみたけど、思うような店がなくて河原町今出川まで撤退。
今日の歩数11000歩。



・今日の昼飯
NuCUPCOFFEE
京都市上京区三芳町163-1 1F&2F(出町ランプ内)
 その日のカレー&コーヒー/ケニア


・今日のおやつ  
出町座のソコ出町座内)
京都市上京区今出川通出町西入上ル三芳町133(出町桝形商店街内)
 スパイスケーキ
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